家計管理を共働きで上手にやるおすすめの方法!結婚したらこうしよう!

実際に共働きの私達がやってる家計管理法を紹介します!

いきなりですが聞いてください!

実は先週で結婚して4年が経ちました~♡わーい(^o^)

今日は4年経った記念として、共働きの我が家の家計管理や口座の分け方などを紹介したいと思います♪

おすすめの家計管理の方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)/

お財布は別々?それとも一緒?

私個人の意見ですが、お金はまとめて家計管理をした方が良いと思います!

別々にお金を管理していると、毎月何にいくら使っているのかを把握することができないからです。

もしかしたら「自分で稼いだお金は自分で使いたい!」という人もいるかもしれません。

私の友達にも、「旦那さんがお金の管理をさせてくれない」と困っている人がいます><

ここではお金をまとめた方が良いと思う理由や、お金を別々に管理するデメリットについてお話しします。

お金をまとめた方が良い理由

お金をまとめた方が良い一番の理由は、「1カ月の収支が把握できるから」です!

お金をまとめて管理すれば、毎月固定費と変動費にいくらかかっていて、生活費が最低いくら必要なのかが把握できます。

生活費を除いたお金で毎月やりくりと貯金をしていけばコンスタントに貯金を増やすことができるし、お金が足りなくなる心配もありません♪

 

ちなみに、お互いが個人でお金を管理しているときは、私は固定費や変動費の金額が全く把握できていませんでした(^▽^;)

それどころか、恥ずかしい話ですが収支なんて全く気にしていませんでした。

さすがにこのままじゃダメだ!と思って、「お金をまとめたいと思っているんだけど・・・」と主人に相談。

そしたらすぐに快諾してくれて、通帳やキャッシュカードをすべて預けてくれました。

最初は自分が稼いだお金が自由に使えないことに私も主人も抵抗を感じていましたが、毎日家計簿をつけていくうちにそんな気持ちはどこへやら。

「こんなに無駄遣いしていたんだ!」と思ってびっくり仰天です(*_*)笑

あとはお互いの正確な貯金額も把握できていなかったので、お金をまとめたことで家計の総資産額が分かったのも良かったなと思っています^^

ちなみにお金をまとめたときに主人の貯金額がかなり少なくてびっくりしたのはここだけの話・・・(笑)

お金を別々に管理するデメリット

お金を別々に管理するデメリットは、上記でも軽くお話しましたが、お互いが何にいくら使っているのか分からないところです。

収入もなんとなくしか分からないし、貯金しているのか毎月何に使っているのかを知らないのは良くないと思います。

 

とはいっても、私たち夫婦も最初は典型的なダメダメ家計でした。

私も主人も毎月残ったお金を貯金に回していたので、無駄遣いをし過ぎた月は貯金が全然できなかったり(T_T)

別々に管理していると使える金額もお互い違うし、無駄遣いしていても気づかないっていうのもデメリットかなと思っています。

それに、「自分で稼いだお金は自分のものだ」ってなんだか寂しくないですか??

我が家はお金をまとめてひとつの家計として管理することで、「家族で協力できてるんだな」って気持ちが生まれました!

もちろん考え方は自由だし、お互いが自分で管理して家計が成り立っていれば問題ないと思います。

「こんな考え方もあるんだな」くらいな気持ちで捉えてください(^^)/

口座はどうやって分けたら良いの?

口座は最低2つ、多くても4つ程度にするのが良いと思います。

口座を分けない方が管理しやすいという人は、1つだけでも大丈夫です♪

 

我が家は3つの口座を使っていて、「給与口座」「貯蓄口座」「予備費(積み立て)口座」で管理しています。

まず、給与口座は2人の給料を管理したり固定費・変動費などの引き落としがある口座です。

この口座に私のお給料も全額入金して、そこから袋分けの項目ごとにお金を引き出したりしています♪

 

次に、貯蓄用の口座は毎月の貯金額を管理する口座です。

貯蓄用の口座を作るときは、地方銀行や都市銀行よりも楽天銀行やSBI銀行のようなネット銀行を利用することをおすすめします♪

パソコンやスマートフォンのアプリで簡単に収支が確認できるし、地方銀行よりも金利が高いのでもらえる利息が多くなります(*´д`*)

 

そして、予備費口座は大きな支払いに備えて積み立てていく口座です。

貯蓄用の口座は一度預けたら基本的に下ろしませんが、予備費口座は”使うことが前提”で貯めています。

使うことが前提のお金は、車の車検や自動車保険・自動車税、固定資産税、引っ越し費用などです。

例えば、車の車検で2年に1回15万円かかるとします。

つまり、15万円÷24(2年)=6,250円を毎月2年間積み立てて行けば、貯金と別で15万円貯めることができます♪

このように、項目ごとに積立額を決めて専用口座に積み立てていくと管理しやすいですよ(^^)/

家計管理を楽にするならやっぱり袋分け!

簡単で楽に家計管理をするなら、お金を袋分けして管理するのがおすすめです!

さっきから袋分けをゴリ押ししてますが、本当にイチオシなので( ̄▽ ̄)笑

ここでは、袋分け管理のコツやポイントを紹介したいと思います☆

お金は項目ごとに下ろす

必要なお金を項目ごとに計算して、まとめて引き出して袋分けするのが大事なポイントです。

給料日に必要な金額はすべて引き出すようにしましょう☆

例えば、食費、ガソリン代、積み立て、貯金に分けてお金を引き出すとします。

この時、やりくり費の総額をまとめて引き出すんじゃなくて、ATMで項目ごとに1つ1つ引き出します。

まとめて引き出すと、週単位でお金を分けたいときに1,000円札がなくて困ってしまいます(^▽^;)

ちょっと時間がかかるしめんどくさいけどファイトです!(^^)/

予算を決めておく

お金を袋分けして管理するときは、項目ごとに毎月の予算を決めないといけません。

まずは、食費やガソリン代・交際費などにいくらかかっているのかを計算してみてください。

例えば、食費が先々月は30,000円、先月は26,000円、今月は25,000円かかっていたとします。

この場合、平均すると27,000円になるので、余裕を持って28,000円という予算を立てます。

もし28,000円でやりくりしてみて、難しいなと感じたときは30,000円にしてみる。

そして余ったお金は翌月に繰り越すか、貯金に回すようにするといった感じでまずは手探りで始めると良いですよ♪

お互い自由に使える金額を決める

交際費やお互いが自由に使えるお金はいくらにするのか、お小遣い制にするのかしないのかについてもしっかり話し合っておくと良いと思います。

我が家は2人で話し合った結果、お小遣い制になりました^^

お小遣いも給料日にまとめて引き出して袋分けしています。

基本は「自分のお小遣い総額÷4週間=毎週使えるお小遣い」をベースに考えて、封筒に毎週使える金額だけ書いています。

めんどくさいので週ごとに袋分けはしていません。笑

そして、使わない週は少なめにお財布に入れたり、遊びに行くときは多めに入れるようにして、臨機応変に管理しています♪

 

主人のお小遣いも封筒に袋分けしているので、「今週いくらにする?」と聞いてから渡しています。

お小遣いの範囲内でやりくりをしてくれる主人に感謝です(T_T)♡

もちろん1カ月分のお小遣いを丸々渡しても良いと思います♪

ちなみに、会社の飲み会や年末年始・GWなどお金を使うイベントがある時期は、お小遣いとは別で予備費から出すこともあります♪

ご褒美でやりくり費の残りで外食にいくことも・・・(*´`*)笑

楽しみながら管理するのが一番です♪

共働き世帯におすすめ!続けやすい家計簿2選

まだまだ勉強中のひよっこではありますが・・・(/ω\)

ここでは、共働き世帯の我が家でも続いたおすすめの家計簿を2種類紹介したいと思います。

ちょっとでも参考になったら嬉しいです♪

づんの家計簿

書くことが好きな人におすすめしたい家計簿が「づんの家計簿」です^^

づんの家計簿はフォーマットから全部自分で作ります。

 

フォーマットは「づんの家計簿」で検索するか、↑の「書きたくなるお金ノート 楽しく貯まる」という本を参考にしてください。

私は本を買って何回も読んでました(^^)

本には書く時のコツやアイディアがたくさん載っているので、ぜひ読んでみてください♪

 

づんの家計簿は、項目が決まっていないのでとっても書きやすいです。

見開き2ページを使ってフォーマットを作成するんですが、左上に固定費を、その下から右ページにかけて買い物した記録をレシートを見ながら書いていきます。

書き終わったときの達成感は病みつきになっちゃいます( ̄▽ ̄)笑

フォーマットを書くのがめんどくさいという人は、フォーマットを手書きしたものを原本で1枚保管しておいて、毎月印刷するのがおすすめです。

私はコンビニでまとめて印刷していました☆

ちなみに、づんの家計簿は買ったものを細かく記入するのが特徴でもあります。

私は細かく書いても見直すことがなかったので(笑)、買った日と「食品(肉)」「食品(野菜)」「日用品」など

大まかな項目で書いていました^^

固定費と変動費がパッと見て把握できるし、書くのが好きな人はストレスを感じずに楽しんで続けられると思います(^^)/

袋分け家計簿

永岡書店の「袋分け家計簿セット」も共働き世帯におすすめの家計簿です♪

 

袋分け家計簿セットは、名前の通り毎月のやりくり費を自分が決めた項目ごとに袋分けして管理する家計簿です。

封筒やシールもセットになっています^^

袋分け家計簿セットは、見開き2ページで1カ月分の収支を項目ごとに把握できます。

づんの家計簿との違いは、買い物した内容を細かく書かないところと、項目ごとに何にいくら使ったのかが一目見て分かるところです♪

私はづんの家計簿を使っているときから銀行の封筒を使ってお金を分けして管理していたので、この家計簿はぴったりでした(^^)

 

ちなみに、袋分けの項目は自由に決めることができます♪

我が家の袋分けの項目は「食費・日用品費」「ガソリン代」「特別費」「お小遣い」だけです。

食費・日用品は1カ月の予算を1週間ごとに袋分けして管理しています^^

お金の増減が目に見えて分かるし、1週間に使える金額が把握できるので無駄遣いを防ぐことができます♪

家計簿にかける時間を短縮することができるので、めんどくさがりな人やサッと書きたいという人におすすめです。

上手に管理するにはどうしたら良いの?

お金を上手に管理するためには、完ぺきを求めすぎないことと、家族で協力し合うことが一番大事だと思います!

お金が合わないときことはよくあることなので「大体合っていればいいや♪」くらいの気持ちで取り組むことが大切です^^

それから、毎月の収支や貯金額はご主人にも軽く話すと良いと思います。

お金を管理しているとはいえ”家族のお金”なので、協力しながら楽しんでやりくりしましょう~(^^)

あとは、お金の管理を任されている以上は責任を持ってくださいね。

「ちょっとぐらい良いや」と思って自分だけ好きなものを買ったり、貯金を減らして違うことに使うのは絶対にダメです!

家族で決めた予算やルールを守ることが、トラブルを防いでお金を上手に管理するためのポイントです。

共働きでも家計管理はできる♪

別々にお金を管理するのもアリですが、共働き世帯だからこそお金をまとめて管理した方が良いと思います。

忙しくて家計簿を付ける時間がないという人でも、お金を袋分けして管理するだけで無駄遣いを防ぐことができます^^

袋分けする時点で項目ごとの予算が決まっているので、家計簿を付けなくても残金を確認すれば何にいくら使ったのかは簡単に把握できちゃうので♪

まずはご主人と話し合ってみて、無理なく家計管理ができる方法を探してみてくださいね。

私ももっと家計管理が上手にできるように頑張ります!(^o^)

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