医療保険に入る意味ってある?本当に必要かどうか調べてみた!

医療保険って本当に必要?節約主婦がもう一度よく考えてみた!

こんにちは♪

いきなりですが、皆さんは「医療保険」入ってますか?

私は一応保険には入っているんですけど、ファイナンシャルプランナーの人にお任せして契約したのでイマイチ保険の内容が理解できなくて・・・(^▽^;)

私みたいな大人になったらダメですよー!笑

自分の医療保険を理解するためにも、今日のブログは医療保険が本当に必要なのか、そして医療保険に入る意味はあるのかについて考えてみたいと思います♪

医療保険の種類って?

医療保険は、一言で説明すると”入院やケガをしたときに保障してもらうための保険”です。

強制加入ではないので、医療保険に入っていないという人もいると思います。

それに、いざ入ろうと思っても、種類がありすぎてどれを選んだら良いのか分からなくなりませんか?

難しい言葉ばっかりで呪文みたいに聞こえるし・・・(T_T)笑

 

そこで!

ここでは、医療保険の種類について私なりに調べてみたので簡単に説明したいと思います♪

定期保険

定期保険は定められた期間のみを保障してくれる保険のことで、「掛け捨て保険」と呼ばれることもあります。

定期保険の契約期間が満了したらその時点で保障がなくなってしまうので、支払った保険金が戻ってくることはありません。

つまり、保険を支払っている期間中だけ入院やケガに対して保険が下りるということになります。

ちなみに、ほとんどの定期保険が加入者から解約の申し出がない限りは自動的に更新されます。

 

定期保険はどちらかというと10代~20代後半までの若い世代の人におすすめです☆

定期保険は若ければ若いほど保険料が安くなるので、毎月の支払額を抑えて急な事故や病気に備えることができます。

社会人になりたてでお金に余裕がないという人や、保険料が高くて生命保険に入れないという人にぴったりの保険です♪

毎月の保険料が2,000円前後で済む定期保険がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね(^^)/

終身保険

終身保険は、一生涯保険料が変わらず、保障も一生涯続く保険のことです。

終身保険は生きている限り加入し続けることが前提で作られている保険なので、定期保険のように満期はありません。

ちなみに、終身保険の中には60歳や65歳までにように払込期間の年齢を決めることができる保険もあります。

払込期間の年齢までに保険料を払い込んでおくことで、払込期間の年齢を過ぎても保障を受けることができます。

 

ただし、終身保険は若いときに加入したからと言って保険料が安くなるわけじゃありません><

若いうちから高齢による病気のリスクに備えて保険料を前払いしていることになるんです。

定期保険は月2,000円の支払いに対して、終身保険は3倍以上の金額になることもあります。

若いときほど割高に感じてしまうかもしれません><

貯蓄型保険?

貯蓄型保険は、満期まで払い込みが完了したときにお金が返ってくる保険のことです。

終身保険も貯蓄型保険に分類されます。

保障と貯蓄の両方ができることから人気を集めていますが、貯金目的で終身保険を契約するのは個人的にはおすすめできません(._.)

貯蓄型保険は満期まで払い込めば、払い込んだ以上の金額が戻ってきますが、途中で解約すると元本を割ってしまいます。

例えば、終身保険で支払った合計金額が100万円になったときに終身保険を解約したとします。

そうすると、支払っていた100万円の中から必要経費が差し引かれてしまうので、手元に返ってくるお金は実際に支払った金額よりも少なくなってしまうんです( ゚Д゚)

「貯蓄型保険だから何かあったら解約すればいいや」と思って契約する人がいますが、支払った金額よりも少ない金額しか返ってこないなら、それは「貯蓄」とは言えないですよね(T_T)

医療保険に入る意味ってあるの?

医療保険はもしものときの保障という意味では入っておくべき保険だと思います。

 

でも、必ずしも保険に入らないといけないかというとなんとも言えません(^▽^;)

日本は国民皆保険制度が適用されているので、すべての国民は何かしらの医療保険に加入することになっています。

身近な保険だと「社会保険」「国民健康保険」があります。

病院に行くと当たり前のように提出している保険証ですが、保険証は保険が適用されるために必要な大切なものです。

保険証があることで、病院での自己負担金額を3割に抑えられているんです。(高齢者や小学校入学前の子供は2割)

さらに、毎月の医療費が何十万円、何百万円かかったとしても、高額療養費制度が適用されれば自己負担金額を10万円以下に抑えることができます。

ただし、所得の区分によって毎月の支払上限額は変わります。

高額療養費制度があることを知っているだけでも、医療保険に対する考え方が違ってくるはずです。

日本国民は医療費を全額自己負担しないといけないわけじゃなくて、国が手厚く守ってくれる部分もたくさんあるんです!

そう考えると医療費って本当に必要なのかな?って考えちゃいます(-_-;)

医療保険が必要な人

 

保険の種類や保険の必要性についてお話ししましたが、実際に医療保険が必要な人はどんな人なのかについて調べてみたので、紹介したいと思います。

将来の不安を取り除きたい人

医療保険は加入するに越したことはありません(^^)

毎月一定の保険料を納める必要はありますが、国の保障だけでは賄(まかな)いきれない部分をカバーしてくれます。

「もしも将来ガンになったらどうしよう」「家族を残して死んでしまったらどうしよう」といった不安がある人は、保険に入っておくと安心だと思います。

10万円前後の急な出費に対応できない人

貯蓄が少ない人や、急に10万円前後の出費がかさんだときに生活に支障をきたす可能性がある人は、医療保険に加入したほうが良いと思います。

高額療養費制度を適用すれば国が保障してくれますが、逆を言えばどれだけ保障してくれたとしても、10万円前後の金額は支払わないといけないということになります。

1か月だけだったら何とかなるとしても、もしも入院期間が延びたり、高額な治療費が数か月にわたって請求された場合は毎月支払わなければならなくなります。

また、高額療養費制度が適用されるまでの間、立替払いとして全額支払わないといけない可能性もあります。

そうなったときに生活できなくなってしまったら大変ですよね・・・。

急な出費に対応できない人は、定期保険でもいいので医療保険に加入しておくべきかもしれません。

医療保険に入らなくても良い人

次に、医療保険に入らなくても良いと思う人についてお話しします。

あくまでも私個人の意見なので、温かい目で見守ってくださいね♡笑

お金に余裕がある人

保険はもしものときに備えるためのものなので、もしものときに対応できるだけの貯蓄があれば保険に入る必要はないと思います。

さっき紹介したように、医療費は自己負担金額3割だし、高額療養費制度を適用すればどんなに高額な医療費でも所得に応じて国から保障があります。

高額療養費制度を適用したときに毎月かかる医療費を計算してみて、保険料×2~3か月分以上支払う余裕があるのであれば、保険に頼る必要はないですよね♪

もちろん保険に入れば「ガンと診断されれば100万円」というように大きなお金が振り込まれることもあります。

でも、だからと言って保険に入った方が得だというわけじゃないと思います。

医療費の貯蓄をしている人

医療保険の代わりに「1日あたりの入院費×日数」のお金を家計の貯蓄と別で貯めている人は、保険に入らなくてもいいのかもしれません。

まず、1日あたりの入院費の自己負担金額は約14,000円と言われています。

これは高額療養費制度を適用したあとの金額です。

この金額には差額ベッド代や食事代、家族の交通費なども含まれています。

ただし、傷病名によって入院費が異なるので、大体の金額だと思っておいてくださいね。

仮に1か月分の入院費を貯蓄しようと思ったら、「14,000円×30日=420,000円」の貯蓄が必要になります。

高額療養費制度を適用しても、1日あたりの入院費ってこれだけかかるんですねΣΣ(゚Д゚;)

最低限の医療費の貯蓄があれば保険に加入しなくて良いという人は、少し余裕を見て500,000円貯めておけば医療保険に加入しないというのも選択肢の一つかなと思います。

医療保険に加入している人ってどのくらいいるの?

(公財)生命保険文化センターが実施した「平成25年度 生活保障に関する調査」によると、調査対象者全体の約74%の人が医療保険に加入していました。

7割以上の人が加入していることにびっくり!

みんな意外としっかりしてますねー( ̄▽ ̄)笑

 

医療保険に加入した理由も調べてみたんですけど、「公的保険だけで賄いきれない部分が大きいから」と回答した人がほとんどでした。

やっぱりそうですよね(>_<)

中には「定期保険に加入していたけど、実際に病気になって入院したときに定期保険の保障内容だけではお金が足りなかった」という人もいました。

どれだけ医療費がかかるのかを大まかに計算して、自分が加入している保険で保障が事足りるのかを確認しておいた方がいいかもしれないですね。

医療保険に加入していない残りの26%の人は、貯蓄に余裕がある人なのかなー。

保険に入らなくても支払える余裕がある家庭がうらやましいです( ´Д`)=3笑

若いうちは定期保険でOK!

若いうちは大きな病気をするリスクが比較的少ないので、定期保険だけでも十分だと思います。

働いていれば毎月収入もあるし貯蓄もできるので、万が一病気や事故で入院しても定期保険と貯蓄があれば安心です♪

私も25歳までは定期保険に加入して掛け捨てで保険料を支払っていました。

何の不自由もなかったし、毎月の保険料も2,000円と格安だったので無理なく支払うことができました☆

27歳になった今では、結婚して将来のことを考えるようになったので、定期保険を解約して終身保険に加入しました。

終身保険は保険料が高いので、変更して良かったのかはまだ実感していませんが(笑)、定期保険よりも保障はかなり手厚くなったのは良かったと思っています♪

若いうちは定期保険に加入して、結婚したり子どもができたり、30歳になったりと節目を迎えたときに改めて保険を見直してみるのが一番だと思います(^^)/

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