電気代が高すぎる!安くするためにやるべき対策3つ!

節約大好き主婦が実際に試した電気料金をすぐに下げる裏技をご紹介します♪

毎月絶対にかかる固定費と変動費。

特に水道光熱費は毎月の使った量で請求額が全然違うので、節約するのが難しいですよね><

実は数か月前に我が家の電気代が15,000円という驚きの金額になってしまいました。

二人暮らしでこの金額・・・さすがにやばい(;▽;)

 

それからというもの、電気代が高い原因や安くするための対策方法を調べては実践しています!

今回は、安くするためにやるべきことや、電気代が高い原因についてお話ししたいと思います。

電気代の平均ってどのくらい?

総務省統計局の調査によると、電気代の平均は夫婦2人の場合は約9,000円~1万円でした。(平成27年度)

5,000円もオーバーしている・・・( ゚Д゚)

ちなみに、3人世帯の場合は約11,000円、4人世帯の場合は12,000円でした。

15,000円という電気代は、6人世帯の平均値に近かったです。

 

ただし、各電力会社が電気料金の値上げを実施しているので、少しは平均が高くなっている可能性があります。

それに住んでいる住まいや場所、共働き世帯と共働きではない世帯、オール電化等で電気代に違いが出やすいので一概には上の平均金額からでは高い安いの判断はつきにくいですね。

でも我が家は関東住みで私が働いていないので、電気代が高くなっているのかも・・・(-_-;)

電気代が明らかに高い場合

電気代が平均値より大幅に高い、平均値より2万も3万も高いと言う場合は漏電や盗電の可能性を疑ったほうが良いかもしれません。

そういった場合は一度、電力会社や専門の業者に見てもらった方がいいですね。

基本的に漏電しているとブレーカーが落ちやすくなったりしますので、そういったサインがあったらすぐに見てもらいましょう。

それでも問題がなかった場合は盗電の可能性もあるので、建設会社か管理会社に連絡して配線が問題ないかも確認しましょう。

また、外に電気やコンセントがあるご家庭は特に注意が必要ですよ!

もし盗電が発覚したらそれは犯罪ですので、警察に連絡するのもお忘れずに(-_-;)

無駄な節約不要!電力会社を変えるだけで電気代が節約できる!

節約不要とか言ってますが、もちろん節約も大事ですよ(笑)

でも、そういった節約をするよりも簡単かつ大幅に電気料金を下げる裏技があるんです♡

 

それは電力会社を変えることです!

 

我が家は電力会社の比較サイトを利用して電気代が一番安い電力会社に乗り換えました☆

それだけで電気代が結構変わりましたよ!

利用した比較サイトは、SBIホールディングスの「でんきの比較インズウェブ」です。

電気料金一括比較|でんきの比較インズウェブの公式サイト

このサイトは他の電力会社に変更した場合の料金プランを一括で表示、比較できます。

もし現在の電力会社から他社に変更した場合どれくらいの料金になるか簡単に調べる事がでるんです!

もちろん無料ですし、必要事項を入力したら今すぐ料金プランを表示してくれるんで電気料金に悩んでいる人は試してみてください^^

このブログを読んでくれている方にも活用して欲しいので、簡単にでんきの比較インズウェブの利用方法を説明したいと思います♪

一括見積もり

でんきの比較インズウェブの使い方はとっても簡単です。

電気のご使用量のお知らせなど現在使用しているご利用明細を用意しておくとスムーズに入力できますよ。

でんきの比較インズウェブのサイトへ行き、サイト上の「一括比較」というボタンを押して、一括比較に必要な情報を入力していきます。

専門用語が出てくることもありますが、しっかり説明してくれるので大丈夫です♪

入力が終わったら、あとは自動でサイトが一括見積もりをしてくれます。

すると、お得な順番で電力会社の一覧が表示されます。

どの電力会社が安いのかを簡単に比較することができてとっても便利なんです(^^)/

そのまま申し込みができる!

この電力会社に変更したい!という会社が見つかったら、そのまま一括比較で入力した情報をそのまま使って申し込みができます♪

5分足らずで申し込みができるのでとっても簡単です。

「安いだけでサービスが悪かったら嫌だな」という人や、「聞いたことがない電力会社に変えるのは不安」という人は、比較インズウェブで出てきた電力会社を検索してみてください!

すると、公式ホームページや電力会社の良い口コミ・悪い口コミが出てくると思います。

ある程度情報を探してから電力会社を変えれば、不安になることはないはずです♪

契約している電力会社への解約手続きは不要

今契約している電力会社への解約手続きは、新しく申し込む電力会社が行ってくれます^^

電力会社を変えるための面倒な手続きがないので、割とスムーズに変更できますよ。

ちなみに、我が家は賃貸ですが電力会社の変更ができました^^

電力のメーターは賃貸会社じゃなくて送配電会社の所有物なので、メーターを変更したことは管理会社に連絡する必要はありません♪

ただし、住んでいる賃貸住宅が「高圧一括受電」などの契約をしている場合は変更ができないみたいです><

申し込む前に管理会社か電力会社に問い合わせてみると良いと思います。

▼でんきの比較インズウェブの詳細&公式サイトはこちら▼

もちろん電気代の節約も大事!電気代を下げるやるべき対策3つ

電気会社を変えて、電気料金の基本料金が下がったとしても必要以上に電気を使用していたらもったいないですよね。

ですので、日常の電気の使い方を見直すことも非常に大事です!

 

ここでは電気代を節約するためにできる対策方法を紹介します。

どれも実際に試した方法なので、参考にしてもらえたら嬉しいです♪

浴室乾燥機を使うならエアコンを!  

冬の時期は日照時間も短いし気温も低いし、洗濯物が乾きにくいですよね。

そんなときに便利なのが浴室乾燥機

「浴室乾燥機ってステキ~♪」って思いながら、洗濯するたびに3時間くらい使っていたんですが、浴室乾燥機って電気代高いんですね・・・(T_T)

調べてみてびっくりしたんですけど、浴室乾燥機の電気代って洗濯乾燥機の7倍以上なんですって!

3時間浴室乾燥機を使った場合、約100円の電気代がかかるらしいです。

100円と聞くと安く感じますが、毎日使うと浴室乾燥機の電気代だけで毎月3,000円以上かかることに・・・(-_-;)

 

その為、我が家は冬や雨の日に毎日使っていた浴室乾燥機の使用をやめて、エアコンがついた部屋に一緒に干すことにしました。

当たり前ですが、夏は天気が良ければ外に干して、雨が降ったら室内干し。

そして冬は「部屋もあたたまるし洗濯物も乾くし、浴室乾燥機を使うよりも良いんじゃない?」と主人と話し合った結果、エアコンは節約しないで使うことにしました!

その代わり、洗濯物は浴室乾燥機じゃなくてエアコンをつけている部屋に干すことに。

そのおかげなのか、15,000円という驚きの電気代は12,000円ちょっとまで下がりました!( ゚Д゚)♡

浴室乾燥機、恐るべし・・・。

1日1回以上浴室乾燥機を使っている家庭は、浴室乾燥機が電気代が高い原因になっている可能性大ですよ~!

 

室内干しにすれば空気の乾燥も防いでくれるので一石二鳥ですよ♪

部屋干し臭を防ぐ洗剤を使ったので、洗濯物の臭いも全く気になりませんでした^^

家電を買い替える

何年もずっと同じ家電を使っている家庭は多いと思います。

特に冷蔵庫やエアコン・照明などは壊れない限り買い替えないですよね。

でも、昔の家電は消費電力が大きいものがたくさんあるんです。

今使っている家電を省エネの家電に買い替えるだけで、年間で1万円以上は確実に節約できちゃいます!

 

例えば、4LDKの部屋の照明を消費電力が少ないLEDタイプに買い替えると、電気代は年間で約15,000円以上安くすることができます。

買い替えるときにコストはかかるけど、年間で15,000円節約できると考えるとすぐに元が取れる計算になります♪

 

さらに、10年前に買った冷蔵庫を使っている家庭は、買い替えで節約できる可能性大です!

今と昔の家電で消費電力が全然違うので、省エネの冷蔵庫に買い替えれば、年間で約13,000円以上安くできるのも夢ではありません(^^)/

例えば、25万円の省エネ冷蔵庫を買って、10年使うとします。

そして電気代が1年間で13,000円安くなるとすると、10年間で13万円の節約になります。

つまり、25万円ー13万円=12万円が実際にかかるコストだと考えることができるんです!

逆を言えば、25万円の冷蔵庫が実質12万円で買えるいうことです♪

長い目で見ると家電を買い替えた方がお得に電気代を安くできちゃいます(^^)/

家電量販店に行くと商品ごとに消費電力や毎月かかる電気代が書かれているので、その数字を目安にすれば毎月どのくらい電気代が安くなるのかが簡単に計算できますよ♪

コンセントをこまめに抜く

パソコンや電気ヒーター、扇風機に充電器など、使っていない家電をコンセントに繋いだままにしていませんか?

家電を使っていないときでも、家電がコンセントに繋がっていれば電気が流れてしまいます。

この電気を「待機電力」といいます。

毎月の電気代の約5~10%は待機電力だと言われているので、コンセントをこまめに抜くようにすれば待機電力分の電気代が節約できるということになります!

つまり電気代が15,000円の場合で考えると、5%の待機電力が発生していれば750円、10%であれば1,500円の電気代が余計にかかっているという計算になります。

我が家は充電器や扇風機など、使っていない家電も当たり前のようにコンセントに繋ったままでした><

年間で考えると、5%の場合は7,500円、10%の場合は15,000円も無駄な電気代を支払っているということになるんです(*_*)

コンセントをこまめに抜くのは今すぐに始めることができる節約方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

節約しつつ電力会社の変更も検討する

電気代を安くするためには、節約を意識することが大切だと思います!

電気代は使えば使うほどお金がかかるものなので、節約を意識して使用量を控えないとなかなか安くなりません。

まずは古い家電を買い替えて消費電力を下げたり、電力会社を変更して基本料金を下げることを考えてみてください☆

そして消費電力や基本料金が下がったうえで、電気代を節約するための対策方法を実施すれば、かなりの金額が節約できるはずです(^^)/

家電を買い替えるときはまとまったお金が必要になりますが、長い目で見れば絶対にお得なので思い切った行動も大事だと思います!

我が家は冷蔵庫を買い替えました^^

電気代を安くして、毎月の変動費を節約しちゃいましょう♪

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