30代で入るべき保険!既婚・独身の男女別必要な保健の選び方!

30代で保険に入っていない人必見!入った方がいい保険を紹介します!

アラサーの皆さん、ちゃんと保険は行ってますか?

意外と私の周りの20代後半から30代前半くらいまでの人の中にも、「保険?何それ?」みたいな人が多かったりします。

でも一口に保険って言っても色々あるし、どんな保険に入っとくべきなのか分からないから、入らないなんて人も多いんですよね。

ということで今日は、ファイナンシャルプランナーの資格も持つ私が30代のうちに加入するべき保険や、必要な保険の選び方について説明したいと思います。

保険って、実は結婚しているかどうかや、自分の性別・年齢などで入るべき保険が全然違うんですよ!

既婚、未婚、男女別でご紹介しますね!

30代で加入しておくべき保険って?

まず、どの保険でも言えることですが、保険は健康な人ほど加入しておくべきです!

私が働いている会社にも「健康だから」「お金に余裕がないから」といった理由で保険に入っていないという人がたくさんいますが、それは大きな間違いです。

病気をしてからだと、保険に入れなかったり高い保険料を払うことになっちゃいます><

それに、お金に余裕がなくても少ない保険料で加入できる保険ってたくさんあるんですよ♪

ここでは、30代で加入しておくべき3つの保険について紹介します。

医療保険

医療保険とは、自分が事故や病気になったときに医療費や入院費の自己負担を少なくするための保険です。

「国民健康保険や社会保険があるし大丈夫!」って思っている人もいるかもしれませんが、国民健康保険や社会保険が適用されても3割は自分で負担しないといけません。

例えば、1万円かかる治療・入院が1か月続いた場合、国民健康保険や社会保険が適用されても約10万円は自己負担になってしまいます(*_*)

それに、事故や病気でどのくらい治療費や入院費がかかるのかはその時になってみないと分かりません。

万が一に備えておくためにも、医療保険には加入しておいた方が良いと思います。

医療保険は掛け捨ての商品がほとんどで保険料も安いので、家計の負担にもなりにくいですよ^^

生命保険

生命保険とは、被保険者が万が一死亡したときに遺族に保険金が支払われる保険です。

残された家族が生活していくためのお金として必要不可欠な保険でもあります。

生命保険の30代の加入率は80%を超えていますし、私としても加入しておくべき保険だと思っています。

ただし、未婚の人や貯金が十分にある人はそこまで重要視する必要はないのかもしれません。

自分のための保険というよりも、家族や親族のための保険と考えると良いと思います♪

生命保険にも色々種類がありますが、例えば貯蓄型保険であれば、満期まで支払うことで生存していても保険金を受け取ることができます^^

がん保険

がん保険は名前の通りがんと診断されたときのための保険です。

今でも日本人の多くの人ががんに侵されています。

これから先、2~3人に1人ががんになるとも言われているほどです。

がん治療にかかる費用は莫大な金額になることが多いため、医療保険ではカバーしきれないのが現状です。

そのために医療保険とは別にがん保険に加入することをおすすめしています。

がんと診断された時点で100万円支給される保険もあれば、その後の保険料の支払いをせずに保険の保障が受けられる保険もあります。

がんを発症しなければ意味のない保険ではありますが、決して高い保険料ではないので、会社でも医療保険や生命保険と併せて加入しておくことをおすすめしています(^^)

年齢・既婚未婚別!おすすめの保険

保険は、同じ30代でも性別や結婚しているかどうかで入るべき保険が全然違います。

って、私も保険の勉強をするまでは全然知らなかったんですけどね(^▽^;)笑

そんな私も保険会社で働き始めてはや6年!

参考になるか分かりませんが、30代の性別・既婚未婚別にそれぞれおすすめの保険を紹介したいと思います☆

30代未婚男性におすすめの保険

未婚男性におすすめの保険は、医療保険と貯蓄型生命保険です。

まず、医療保険は必ず加入しておくべき保険です。

さっき説明したように、医療保険は事故や病気で働けなくなったときにとっても頼りになる保険です。

治療費や入院費を負担してくれるので、貯金が少なくても治療費や入院費の心配が少なくなります。

保障内容にもよりますが、毎月の保険料は安ければ1,000円台から加入できる保険もあります。

医療保険には数え切れないくらいの種類がありますが、その中でもおすすめの保険がオリックス生命の「新CURE(キュア)」です。

http://www.orixlife.co.jp/medical/n_cure/

終身タイプの医療保険で、解約返戻金がないのが特徴です。

解約返戻金がないので、一般的な終身保険に比べて保険料がかなり安くなっています。

そして、新CUREは終身タイプで保険の更新がないので、保険料は一生涯上がりません♪

さらに、がんなどの七台疾病と呼ばれる病気になった場合は、さらに手厚く保障されます。

独身であれば、がん保険に入らなくても新CUREに加入していればまず安心だと思います(^^)/

保険料は入院給付金などによって変わってくるので、ぜひ公式ホームページで見積もりをしてみてください♪

 

次に貯蓄型保険ですが、独身男性であれば「低解約返戻金型終身保険」がおすすめです。

自分が死亡した場合には遺族に保険金が支払われて、死亡せずに満期まで支払い続けた場合には支払った金額以上のお金が手元に返ってくる保険になります。

 

低解約返戻金型終身保険の中でもおすすめの保険は、オリックス生命の「終身保険RIZE」です。

http://www.orixlife.co.jp/life/rise/

独身であれば自分の葬儀代の死亡保障があれば十分なので、200万円くらいの死亡保障の終身保険に加入するのが良いと思います(^^)

ただし、低解約返戻金型終身保険は途中で解約すると支払った金額よりも少ないお金しか返ってきません。

損をしないためにも、満期まで支払い続けられるように毎月の保険料はしっかりと考えて決めてくださいね。

30代既婚男性におすすめの保険

30代の既婚男性におすすめの保険は、正社員の共働き世帯であれば未婚の場合と一緒で、妻が専業主婦やパートの場合は医療保険と収入保障保険がおすすめです。

正社員の共働き世帯の場合は、万が一どちらかが事故や病気になっても収入が途絶える心配がありません。

そのため、さっき紹介した医療保険と低解約返戻金型終身保険に加入しておけば問題ないと思います♪

もしくは、低解約返戻金型終身保険を見直して死亡保障金を引き上げても良いと思います。

 

次に、妻が専業主婦やパートの場合ですが、医療保険にプラスして収入保障保険に加入することをおすすめします。

まず、一般的な生命保険はいつ死亡しても同じ死亡保障金が支払われます。

一方で、収入保障保険は年齢を重ねれば重ねるほど支払われる保険金が減っていきます。

一家の大黒柱として働く若い時期に死亡した場合は、家族が困らないように高い保険金が支払われます。

そして、年齢を重ね、大きなお金が必要なくなるにつれて保障が小さくなるのが収入保障保険です。

 

・・・分かりにくいですかね?(^▽^;)

かみ砕いて説明すると、自分に何があっても妻や子どもが生活していけるように備えるための保険です。

掛け捨てなので毎月の保険料は2,000円台~と格安なのに対して、被保険者が死亡したときには年齢が若ければ若いほど受け取れる保険金が多くなります。

月日が経って子どもが成人して親元を離れれば大きなお金は必要なくなるので、受け取れる保険金が減っていくということです。

ちなみに、収入保障保険は保険金ではなく”年金”として扱われていて、基本的には毎月給料のように一定額を受け取ることができます。

また、保険によっては毎月受け取るか一括で受け取るかを選ぶことができるものもあります。

私イチオシの収入保障保険はチューリッヒ生命の「収入保障保険プレミアム」です。

https://www.zurichlife.co.jp/product/category_shibou/shunyuhoshou

特約を付加することで、被保険者が死亡した場合だけじゃなく、事故や病気で働けなくなった場合にも保険金(年金)を受け取ることができます。

30代未婚女性におすすめの保険

30代未婚女性におすすめの保険は、基本的に未婚男性と同じで医療保険と貯蓄型保険です。

医療保険で事故や病気に備えて、貯蓄型保険で自分の葬式代として遺族にお金を残すようにすれば問題ありません。

貯蓄型保険に加入していれば、死亡しても長生きしても途中解約しない限り損になることはないと思います。

それから、貯蓄型保険の死亡保障金も、未婚男性と一緒で200万円くらいあれば十分です^^

女性特有の病気に特化した保険もありますが、医療保険でもカバーできるので急いで加入する必要はありません♪

ただし、何事も備えておくに越したことはないので、余裕があるのであれば医療保険にプラスして加入しておくと安心です。

 

女性特有の病気を重点的に保障してくれる保険でおすすめなのが、東京海上日動あんしん生命の「メディカルkit NEO」です。

http://www.anshinlife-direct.jp/medicalkit_lady/

医療保険と女性疾病保障特約がセットになっている保険で、日帰り入院から保障されます^^

ちなみに、女性疾病には代表的な病気として卵巣がん・子宮がん・子宮筋腫などがあります。

このような女性特有の病気を発症して入院した場合には、医療保険の入院給付金に上乗せしてさらに給付金を受け取ることができます。

さらに、基本プランに特約が付加された充実プランを選べば、けがや病気で入院したあとの通院費も保障されます♪

それから特定疾病と初めて診断された場合は保険料を支払わなくて良くなるケースがあるので、保険料を気にせず治療を受けることができます。

詳しくは公式ホームページをチェックしてみてください♪

30代既婚女性におすすめの保険

30代既婚女性におすすめの保険は、共働き・専業主婦共に医療保険とがん保険です。

医療保険はどのくらいの金額の保障があれば安心なのかを夫と話し合ってみてください。

そして、がん保険は保険が適用されるがんの種類が多い商品を選ぶと良いと思います。

男女問わず発症する可能性がある大腸がんや肺がんのほかに、女性ならではの子宮がんや乳がんにも保険が適用されるものを選ぶようにすると安心です。

おすすめの組み合わせとしては、終身医療保険と終身がん保険です。

家計に余裕があるのであれば、プラスで低解約返戻金型終身保険を組み合わせても良いと思います♪

終身医療保険と終身がん保険に加入していれば万が一の備えは十分にできるので、まずはこの2つの保険への加入を検討してみてください(^^)/

終身医療保険と終身がん保険は、これまで紹介した生命保険会社のものであればどの保険も手厚い保障で保険料も安いので、色々比較してみると面白いと思います。

予算や必要な保障に合わせて選ぶことが大事

保険は定期的な見直しも大切ですが、予算や必要な保障に合わせてベストなものを選ぶことが大事です!

特に低解約返戻金型終身保険は満期まで払い込むことによって払い込んだ金額以上のお金を受け取ることができる保険なので、基本的に途中解約や乗り換えはしません。

加入する保険にどんな保障が付いていてどのくらい保険金が出るのかなど、自分でしっかり理解してから加入するようにしてください^^

保険会社の人に言われるがままに加入するのは危険なので(^▽^;)笑

そして、ひとつの保険会社だけじゃなくて色々な保険会社の商品を比較して選ぶことも大切です。

家族で話し合って自分たちに合った保険を探してくださいね(^o^)

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