将来やりたい事が見つからない高校生必見!とりあえず進路はこうしとこ!

進路に悩む高校生へ!進路に決め方を教えよう!

年も明けて、学生さんはセンター入試が迫ってきましたね!

TVでは推薦入試を受ける人のインタビューが流れていました。

もうそんな時期なのね・・・。

私が高校生の頃は将来何をしたいのかが全然決まっていなくて、進学か就職か本当に悩んでいました。

懐かしいな~♪

 

ってことで、進路のことを考える時期になってきた今日この頃!

当時、将来やりたいことが決まっていなかった私が、進路を決めるためにしたことやおすすめの進路、考え方についてお話ししたいと思います(^^)/

「こんな考え方もあるんだな~」って気持ちで読んでもらえたら嬉しいです☆

自分がどうしたいかが大事!

将来どうしたいか分からないときって、つい周りの意見を聞きたくなっちゃいませんか?

先生とかお父さんお母さんとか仲の良い友達とか塾の先生とか。

何が正しいのかどの進路を選べば”正解”なのかが分からなくて、周りの人に答えを求めてしまう人って多いと思うんです。

 

でも、私の経験上、周りの人に答えを求めるのはおすすめできません><

だって、周りの人は”あなたが何をしたいか”じゃなくて”どの進路を選べば将来困らないか”を優先して考えているから。

 

ちょっとわかりにくいかな(^▽^;)?

例えば、ある程度成績が良くて将来やりたいことが見つかっていない高校生がいるとします。

「やりたいこともないのに進学してもお金の無駄だしな~」と考えて就職の道を選ぼうとしたとき、周りの人はどんな反応をすると思いますか??

きっと、両親はもちろん多くの人が進学を勧めると思います!

私もそうだったから自信があります(笑)

”大学卒”や”専門卒”の肩書が就職に有利になると考えている親や先生は多いです。

高卒だと大卒や専門卒の人に比べて就職できる会社が制限されてしまうし、お給料も高卒と大卒では初任給から違いますからね。

仮にあなたが何かしたいことがあったとしても、それが将来叶う可能性があるのかを考えて現実的な意見を言うのが周りの人です。

なので、自分の意見が固まるまでは周りの人にアドバイスを求めるのは避けたほうが良いと思います!

「なんとなく〇〇がしたい」という中途半端な気持ちでアドバイスを求めると、相手の意見に流されやすくなっちゃいます。

 

周りの意見も大事かもしれないけど、一番は「自分がどうしたいか」という気持ちです(`・ω・´)☆

進路に悩みまくっていたくせに、なんだか偉そうに語っちゃいました(^▽^;)笑

進路について考えるのも青春ですよね~。

若いな~♪懐かしいな~・・・(^^)

社会人になると、進路に悩めるのっていいな~って思います。

やりたいことがないってことは、選ぶ道がたくさんあるってことですからね☆

やりたいことってどうやったら見つかるの?

やりたいことって、見つけようと思ってもなかなか見つかるものじゃないですよね><

しかも、友達の進路が決まったりすると「このまま周りに置いていかれたらどうしよう・・・」って余計に悩んじゃいますよね。

でも大丈夫♪積極的に行動すれば、将来のやりたいことにつながるきっかけってどんどん出てきます!

ここからは、私が高校生の頃やっていたやりたいことの見つけ方を紹介しますね♪

適性・適職診断をしてみる

適性診断とか適職診断って聞いたことありますか??

二択や三択の質問に答えると、自分の性格を分析してくれたり適職を診断してくれるサービスです。

専門学校や大学のホームページに設置されていることもあります^^

「適性診断」「適職診断」で検索をすると色々なサイトが出てくるので、ぜひ診断してみてくださいね☆

私も学生の頃活用していました。

今でも仕事で嫌なことがあると、適職診断をして転職先を探したりしています・・・( ̄▽ ̄)

本気で転職を考えているわけじゃないんですけどね。

適職診断をすると自分の性格や考え方に合った職業が出てくるので、「まだ別の道はある!」と思ってなんだか心が落ち着くんですw

すべてが参考になるとは言えないけど、自分がどんな考え方をしているのかを客観的に分析してくれるのでおすすめです(^^)/

得意な科目が活かせる仕事を探してみる

得意な科目とか好きな科目はありますか?

私は簿記が好きでした♪

商業系の学校に通っていたんですけど、高校で初めて簿記の勉強をしたときは難しくてちんぷんかんぷん。

最初の学期末テストでは100点中28点というあり得ない点数を取ったのを今でも覚えています(笑)

それが悔しくて悔しくて、放課後になると毎日先生に質問しに行って意地になって勉強してw

理解できるようになってきたら楽しくて、それから高校卒業するまで簿記のテストで75点以下を取ったことはありません( ̄▽ ̄)v

 

って、また話がそれてしまいました(^▽^;)

そんなこんなで、やりたいことが見つかっていなかった私はインターネットで「簿記 仕事」と検索。

簿記が活かせるのってどんな仕事があるのかな?ってずっと調べていました。

ちなみに、学生の頃英語が得意だった友達は、英語を本格的に勉強したいと外国語大学に進学して、今は通訳の仕事をしています!( ゚Д゚)

 

そして私は・・・。

商学部のある大学に進学して、今は経理関係の仕事をしています!

山あり谷ありですけどね(^^)/

好きな仕事が活かせる職業を探してみると、自分でも気づいていなかったことを知ることができますよ♪

オープンキャンパスに参加する

興味がない分野のオープンキャンパスに行くのって、なんとなく気が向かないですよね。

でも、オープンキャンパスは積極的に参加した方が絶対に良いと思います!

オープンキャンパスでは、大学や学部によっては色々な体験させてもらえたり、学校の教育方針や在校生の卒業後の進路状況を知ることができます。

興味がない大学だったとしても、オープンキャンパスに参加したことで新しい魅力を発見できたり、「この大学に入りたい!」っていう新しい目標ができることもあります☆

実は私も、友達に誘われて参加したオープンキャンパスがきっかけでその大学に志望することを決めましたからねw

パンフレットやホームページだけでは分からない大学の雰囲気を知ることもできるので、時間があるときに積極的に参加してみてくださいね。

好きな科目や得意な科目を活かした仕事に興味がある人は、大学だけじゃなくて専門学校のオープンキャンパスにも行ってみると良いですよ~♪

大学と専門学校では同じ分野の勉強でも力を入れている部分が違ったりするので、色々参加してみて自分で比較するのがおすすめです(^^)/

働きたい業界や職種を考えてみる

「やりたいことが見つからないのに働きたい業界や職種を考えるなんてできるわけないじゃん!」って声が今にも聞こえてきそうですが・・・(^▽^;)笑

働きたい業界や職種を考えるって、実はとっても大事なことなんです。

考えるか考えないかで、人生って大きく変わると思います!

やりたいことが見つからないときって、就職するのか進学するのかを考えるだけでいっぱいいっぱいになっちゃいますよね。

 

でも、進学にしても就職にしても、最終的なゴールって「働くこと」だと思いませんか?(・・?

なので、私は「自分が将来どんな仕事をしたいのか、どんな業界で働いてみたいのか」をじっくりと考えました。

働きたい業界や職種が絞れてくると、次は「その仕事は進学しなくても叶えられるのか、それとも専門的な知識や学歴が必要になるのか」ということを考えます。

そうすると、だんだん自分の道が分かってきます☆

周りの意見は参考程度に聞き流して、自分自身としっかり向き合って考えると後悔しない道を選ぶことができますよ。

 

私が経理の仕事がしたいと親に話したときは、経理職の将来性について親から色々言われました。

「公務員が安定しているんじゃないか?」とか「経理職は荷が重いぞ!」とか。笑

適当にうなずいて聞き流しましたけどね( ̄▽ ̄)

周りの人はちょっとでも不安なことがあるとマイナスなことばっかり言ってくるので、気にしないようにメンタルを鍛えることも大事かも!w

結局どの進路を選べばいいの?

ですよね。そこが一番大事ですよね!

大学に進学して社会人になり、色々経験してきた私ですが・・・。

もしやりたいことが見つからなかった頃の自分と話せるとしたら、「大学進学」を勧めます!

ま、進学してるんですけどね。笑

でも、大学を就活はすっっっごく大変だったので「就活・・・覚悟しいや!」って伝えたい!!笑

あまりにも大変で大学に進学したのを後悔したこともあったけど、今ではいい思い出です^^

精神的にも成長できた・・・はず!笑

 

ちなみに・・・専門学校は進めないと思います。><

専門学校はその分野の専門的な勉強はできるけど、専門分野以外は学ぶことができないから・・・。

今は簿記が好きでも、将来経理以外のことを仕事にしたいと考える可能性もあると思うんですよね。

未来は明るい☆

どの進路を選べばいいのかは、きっと自分だけの問題じゃないという人もいると思います。

家庭環境や両親の職業によっては、将来がある程度決まっている人もいるかもしれません。

答えはひとつじゃないし、どれが正解でどれが不正解もありません。

自分が後悔しないためにも、積極的に行動して将来のことを考えましょう♪

まだまだ若いんだから大丈夫♪

プラス思考に考えて前向きに行きましょう(^^)/

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