部活がつらい!辞めたいと思ったらやるべきこと!

部活がつらくて行きたくない時にやるべきこと、考えること全て伝えます

この前ネットで「ブラック部活」っていう言葉を見つけたんですけど、聞いたことありますか?

生徒だけじゃなくて先生も部活が辛いと感じている人が多いみたいですね。

私も高校生の頃部活が辛くて辛くて、不登校になりかけたことがあります(T_T)

熱血過ぎる部活で精神的にも肉体的にも付いていけませんでした(^▽^;)

そこで今日は、部活を辞めた方がいい場合・辞めない方がいい場合についてや、辞めるときの方法についてお話ししたいと思います。

部活を辞めた方がいいのはどんなとき?

・部活のことを考えただけで学校に行きたくなくなる

・事故に遭って部活ができなくなれば良いと思っている

・死にたいと思うことがある

・部活に行くくらいなら病気になった方がマシだ

こんな風に考えている人は、部活を辞めた方がいいと思います!

自分がケガをすればいいのにって思っている時点で、精神的負担が大きくなり過ぎてしまってます><

それから、部活が厳しすぎて私生活に影響が出ている人や、勉強がおろそかになっている人も退部や転部を考えた方がいいかもしれません。

体罰がひどい・寝る時間がない・休みがないという人も危ないです!

肉体的にも精神的にも疲れてしまうと精神病を患ってしまう可能性もあります。

 

簡単に辞めることができない人もいると思いますが、一度お父さんやお母さんに相談してみてください。

ただ辞めたいと伝えるんじゃなくて、どうして辞めたいのか、具体的に話をして理解してもらうことが大切です!

私の場合、休みの日は朝から夜まで部活で、勉強する時間も取れなくてテストは赤点ばっかりでした。

先生も先輩も厳しくて、肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまって精神科に通ったほどです(^▽^;)

最初は両親に反対されましたが、私の病みっぷりを見て理解してくれました。汗

私の持論ですが、部活は”耐えるべきとき”と”逃げていいとき”があると思っています。

部活を辞めない方がいいときってあるの?

・部活がめんどくさい

・レギュラーが取れないから辞めたい

・つまらない

・思っていたよりもきつい

・先輩が厳しい

読んでもらったら分かると思うんですけど、このようにだらしない理由で部活を辞めたいと考えている人は考え直したほうがいいですよ。

まず、部活がめんどくさい・つまらない・思ったよりもきついと思っているあなた!

その部活に入ると決めたのは誰ですか?

あなた自身じゃないですか?

精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいで、出来る限りの努力をしたと胸を張って言えますか?

部活は決して楽ではありません。

中には和気あいあい楽しむような部活もありますが、全国大会を目指しているような強豪校の部活であれば厳しいのが当たり前です。

特に運動部などは上下関係もしっかりしていて、部活に力を入れている人が多いと思います。

最初はきついと感じるかもしれませんが、まずは一生懸命くらいついてみてください。

最初が辛いのはみんな一緒です^^

ここで挙げたような理由で退部や転部を考えている人は”逃げていいとき”ではなく”耐えるべきとき”だと思います。

決して無理はせずにできる範囲で精一杯頑張ってみてください♪

本気で部活を辞めたいと思ったらどうする?

本気で部活を辞めたいと思ったとき、私もどうやって話そうか誰に打ち明けたらいいのかずいぶん悩みました(-_-;)

そこで、ここでは部活を辞めたいと思ったときどうしたらいいのかについてお話ししたいと思います。

親に相談する

まずは親に相談するのが良いと思います。

私は精神科に行った日の夜に転部を決意して、お母さんに肉体的にも精神的にもこれ以上は辛いという話をしました。

お父さんは怖いので、お母さんと二人っきりのときに(^▽^;)笑

どこまで頑張れば良いのか分からなくなって、本当に情緒不安定な時期だったと思います。

お母さんには「転部がダメなら転校でも退学でもいい」「通信制高校に編入して学費を自分で稼ぐから」とまで言いました。

それだけ辛かったんでしょうね。

 

私が泣きながら話す姿を見て、お母さんは「〇〇が決めたならそれでいいじゃない」と言ってくれました。

そして、お父さんにはお母さんにあらかじめ話をしてもらって、その後に私とお父さん二人で話をしました。

てっきり口うるさく言われると思っていたのに「部活が辛いだけで転校するのは勿体ない。部活を辞めて友達と楽しく過ごしなさい」って言ってくれたんです。

両親が転部や退部について理解してくれればこれ以上の強い味方はいないと思うので、友達や先生に話す前にまずは両親に相談してみてください^^

顧問の先生には”報告”をする

顧問の先生には部活を辞めることを決めてから報告するようにしましょう。

辞めるかどうか悩んでいるときに顧問の先生に相談すると、高確率で引き留められちゃいます。

「辞めようと思っているんですけど・・・」と伝えるのではなく、「辞めます」ときっぱり伝えるのがポイントです。

私が転部した時は「〇〇部へ転部します。転部先の先生にも話していますし両親も同意済みです」と伝えました!

もし引き留められても「両親にも伝えているし同意してくれました」と言えば先生も強く言い返すことができません(^^)/

「どうして辞めるのか」「理由はなんだ」と聞いてくる先生もいるかもしれませんが、「プライベートに関することなので・・・すみません」と言葉を濁しておきましょう。

素直に答える必要はありませんよ^^

私も何回か聞かれたんですけど、最後まで適当に濁していました(笑)

退部理由に悩んだら

退部理由を答える必要はありませんが、中には「退部すると内申に響くぞ」「部活仲間と気まずくなるぞ」と脅しをかける先生もいるみたいですΣΣ(゚Д゚;)

「ちゃんとした理由を話せ!」と怒鳴る先生もいるんだとか・・・。

こうなったらもう脅迫ですよね。

でも、そんなときには「ちゃんとした理由」で言い負かせちゃいましょう!

先生を言い負かすことができるちゃんとした理由とは「勉強」です。

「勉強時間を確保したいと考えたからです。両親とも相談して志望校は〇〇大学にしました。大学に合格するためには平日に〇時間、土日に〇時間の勉強時間の確保が必要だという計算になりました」

と論理的に話してみてください。

 

これ、かなり効果あります!( ̄▽ ̄)

私の場合は顧問の先生よりも担任の先生がうるさかったので、担任の先生を説得するために使いました!

そしたら「勉強時間を確保したいなら・・・しょうがない」とあっさり♪

実際はその大学には行かなかったんですけどね(笑)

途中で「進路を変えました」って言って結局専門学校に進学しました^^

転部してからは勉強時間も確保できたし、友達と遊べるようにもなったし、精神科に通うこともなくなったので幸せな学校生活が送れました♪

転部先を決める

もし通っている学校に帰宅部がない場合は、転部先を決めておかないといけません。

私は通っていた学校は部活が強制だったので、週に1度しか活動していない料理部に転部しました。

転部するときは、まず転部先の顧問の先生に相談してから、部活を見学させてもらうと良いですよ~^^

料理部に仲の良い友達がいたので、私は友達の隣にいさせてもらって見学しました。

見学というより一緒に料理を作っていたような・・・(笑)

ゆるく楽しく続けられる部活が良いと思っていたので、見学したその日には「料理部にしよう!」と決めていたと思います。

そして、転部先が決まったら所属している部活の顧問の先生に転部する日について話をします。

それから、転部先の先生にもいつ頃転部をする予定なのか話をしておいてください。

間が空くと転部しづらくなるので、早ければ1週間後くらいでも大丈夫だと思います。

私は顧問の先生に退部を伝えた翌週から料理部に通っていました(^^)/

内申点に影響が出るって本当?

 

部活を辞めたり転部をしたら内申点に影響が出ると脅している先生がいるみたいですが、結論から言うと影響はありません♪

そもそも、内申点は教科ごとの成績を数値化して表したもので、入試の際の参考数値として使われるものです。

なので、部活を辞めたからと言って内申点が下がるようなことはありません^^

実際に私は転部前に部活の顧問や担任の先生と少し揉めましたが、転部しても志望校の合格率は変わらなかったし専門学校に進学することもできました♪

転部が進学のときにデメリットになったことは1回もありませんでしたよ~(^^)

逆を言えば、部活を辞めて(転部して)勉強時間が確保できて成績がアップすれば、内申点もアップする可能性が高いということ^^

ちなみに、部活が関係しているのは内申点ではなく”調査書”です。

調査書には生徒会で活動したりボランティアをしたなど良いことしか書かれないので、退部(転部)したからと言ってマイナス評価されることはありません。

メリット・デメリットを考えてみると答えが出てくる

部活を辞めた方がいいのか続けたほうがいいのか・・・。

悩めば悩むほどどうしたら良いのか分からなくなっちゃいますよね><

そんなときは、部活を続けることのメリットとデメリットを考えてみてください。

例えば、部活を続けることで

・忍耐力が鍛えられる

・協調性が身に着く

・やりがいを感じる

といったメリットがあると考えたとします。

 

次に、デメリットを考えてみると

・怪我をすることが増えた

・成績が落ちた

・卒業して何かに活かせるわけじゃない

が思い浮かんだとします。

この例の場合、部活の内容に直接関係するメリットがありませんよね。

どちらかというと、「部活を耐えることで精神的に鍛えられる」というメリットだけに見えませんか?

そして、デメリットの方が圧倒的に大きいことが分かります。

こんな感じでメリットとデメリットを書き出すと、部活を続けたほうがいいかどうかしっかりと考えることができます。

ポイントは紙に書いてみること!

得られるメリットの方が大きいなと感じたときは頑張って続ければ良いし、デメリットが大きければ退部か転部を考えれば良いと思います。

周りの意見はその次!自分がどうしたいのかをしっかりと考えてみてくださいね。

無理をしないことが大事

何事も無理は禁物です^^

自分の体を一番に考えて、最善の方法を考えましょう!

部活は耐えないといけないものじゃありません。

部活を辞めたからと言って進学・就職ができないわけじゃないし、部活を続けたからといって将来役に立つかというと全く役に立ちません。笑

学生の頃に培った忍耐力は役立っているかもしれないけど(^▽^;)

陸上部だったこともあって、専門学校に進学してから友達に「足の筋肉やばっ!」って言われることが増えました(T_T)笑

まずは自分がどうしたいかしっかり考えてみて、その後両親に話をしてみてください^^

きっと大丈夫♪

今は辛くても人生なんとかなるものです(^^)/

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