おばさんの特徴!年齢や見た目どうなったらおばさんなのか?

おばさんってどんな人?おばさんの特徴全てを紹介します!

女の人なら誰しも敏感になる呼び方といえば「おばさん」ですよね。

初めておばさんと言われてしまった時のショックといったら、私は”今のところ”経験がありませんが想像を絶すると思います(;▽;)

 

結構年齢を重ねているはずのに、とてもおばさんなんて呼べるレベルにない人ってたまにいますよね?

逆にすごく若いのに早々におばさんクサイとか、不名誉なことを言われてしまう人も…

 

この違いは一体なんなのか、すごく気になってきました…!

私もできれば一生「おばさん」なんて呼ばれずに歳をとっていきたいですけど、その秘訣はなんなのか…これは調べてみるしかないですね。

そこで今回は私の後学のためにもおばさんになってしまう年齢やボーダーライン、そしておばさんなんて呼ばせないための予防法や対処法などを徹底的に調べていきます。

おばさんって何歳くらいからの人を言うの?

「おばさん」の定義ってとても広くて、ひとくちに年齢はいくつくらいからと言われてもわからないですよね。

中学生とか高校生からしてみれば20代後半はもうおばさんかもしれませんし、その20代後半からしてみれば40歳を過ぎている人がおばさんかもしれません。

だからその人の視点それぞれで、おばさんは何歳から当てはまるのか異なってくるのです。

若い方で20代後半からおばさんと言われてしまう可能性が出てきますが、ちょうど中間あたりの30代くらいからしてみればとんでもない!と声を大にして言いたくなりますよね。

例えば40代半ばくらいの人でも、すごく見た目に気を使っていていわゆる「美魔女」のような人はおばさんなんて言われたら怒ってしまうかもしれません。

 

でも実際本当に綺麗な人は、年齢を重ねていてもおばさんなんて気安くは言えない場合が多いです。

童顔で有名な永作博美さんなどは年齢的に言えば一般的に「おばさん」の枠に入ると思うのですが、実際はおばさんなんていう雰囲気ではないですよね?

いつまでも少女のようだったり、お姉さんとしか呼べないような雰囲気のある人も多くいます。

そのため年齢だけではひとくくりにできないのが、おばさんの悩ましい特徴なのです。

おばさんと聞くとほとんどの人が同じようなスタイルの女性を思い浮かべますが、すごく定義としては漠然としているのですね。

実際おばさんってどんな人のことを指しているのか?

 

みなさんはおばさんと聞くと、どんな人物像を頭に描きますか?

私のイメージでは

・ちょっと小太り

 

・シワが目立つ

 

・髪を手入れしていない

 

・服装に気を遣っていない

 

・話し方に若さがない

などに当てはまる人をおばさん認定するかもしれませんね(-_-;)

 

でも人によっては

・買い物にエプロンをしたまま出かける人

 

・でかい声で他人の噂話をする人

 

・顔にシミがある人

など、すごく細かいところを見ておばさん認定している場合もあります。

普段の見た目や行動によって、女性はお姉さんかおばさんかに選別されてしまうこともある訳です。

 

また今まですごく綺麗にしていて評価の高かった女性が一瞬でも気を抜いてしまうと…

「やっぱりあの人もおばさんだったんだね」

と、途端にお姉さんからおばさんにランクダウンしてしまう恐ろしさもあるのです。

 

あとは自分と比較して老けているかどうかを基準にしている人も多いですよね。

・自分よりも白髪が多い

 

・自分よりも服装がダサい

 

・自分よりも肌が劣化している

など自分自身が若い場合には、比較しておばさんかどうかの判断をすることがほとんどです。

 

しかしどの判断基準から見てみても、やはり

①髪型

②服装

③肌

④体型

の4つがおばさんになるかならないかのボーダーラインで重要な基準になっているかがわかりますね( ゚Д゚)

いくら素材が良くても服装がダサければおばさんになってしまいますし、ステキな服装をしていても髪型が決まっていなくて肌もシワだらけならばおばさんになってしまうのです。

髪型も服装もステキで、肌も綺麗なのに小太りだったら「おばさん体型」などと言われてしまいますからね。

 

この4つのどれが欠けても、最終的にはおばさん認定される危険性が高まると考えても良いと思います。

見た目だけでなく、口調や口癖もおばさん認定されやすい

今までは主に髪型や服装など見た目に焦点を当ててきましたが、実は口調や口癖もおばさん認定されやすいポイントなんです。

せっかく外見はパーフェクトなのに、口を開いたらおばさん節全開でガッカリされた!なんてことがないように、どんな瞬間に「この人おばさんだな」と思われてしまうのかを徹底的に見ていきましょう。

①テレビなどに出ている人を若い、可愛いと思ってしまう

今までは毎年おこなわれている箱根駅伝で走る大学生のお兄さんたちを「大人っぽい」と見ていたと思ったら…。

気づくとそれがだんだん「今の大学生は可愛い」「みんな若いなぁ」などと思うようになってきたら…それはもう思考がおばさんと化しているといっても過言ではありません。

 

職場などで新入社員などを見て「若いよね」などと口走ってしまうと、周りの人から「そういえばこの人は結構なおばさんだったんだっけ」と再認識されてしまうわけですね。

そのため口を開いたがためにおばさん認定されないためには、他の人を若いと思った時は口に出さず心の中でそっと呟くようにした方が良いでしょう。

間違っても「最近の若い人」なんてセリフを言わないようにしないといけませんね。

それは自分自身が「ひと昔前の老けた人、つまりおばさん」と公言しているようなものなのです。

②若い同僚に対してタメ口バリバリで話す

これはおばさんあるあるですよね。

大学生がアルバイトをしていて、新しく入ってきた女の人が初めからタメ口バリバリで話してきてすぐにおばさん認定されてしまうケースです。

若い人の中ではおばさんはずうずうしく遠慮がないというイメージがあって、それが口調に現れることでタメ口という形で出てきてしまうのです。

 

少し若い世代であれば、新入りである自分はいくら明らかに歳下の相手でも敬語で話すと思います。

しかしおばさんになってしまっている人は、歳下だからという狭い視野でしかものを見られなくなって相手を敬う気持ちが薄れてきます。

だから自分が明らかにしたの立場なのに、タメ口が出てきてしまうんですね。

せめて休憩時間中はタメ口でも、仕事中は立場が下なので敬語を使うなどメリハリをつけていければおばさん認定は避けられることが多いです。

こうした言動のおかげでおばさんはずうずうしく遠慮がないとひとくくりにされてしまうのも、なんだか腑に落ちない感じがしますもんね。

③自分を落とす発言をする

ここまでくるともうおばさんを認めてしまったようなものなのですが、おばさんになってしまった自分を卑下する発言をすることが増えてきます。

例えば

・歳をとったせいで〇〇になった

 

・若い子とはもう比較にもならない

 

・私の若い時は〇〇だった

など自分を卑下するだけでなく、少し言い訳じみたセリフが多くなってきます。

 

できないことを年齢のせいにされても、若い世代からしてみればなんと返答したら良いか迷ってしまいますよね。

またおばさんの若い頃なんて若い世代からしてみれば知りもしないことであって、今更語られても興味すらないことがほとんどです。

若い子と比較してどうだと言われても、若い世代からしてみれば最初から比較対象でもないし…と蚊帳の外である場合も多いのです。

こうした面倒くさいセリフが多くなってきたら、残念ですが間違いなくおばさん認定は免れないと思った方が良さそうです。

おばさんにならないための予防法とは?

 

おばさんにならないためには、老けない見た目づくりがまずは必要になります。

人間のほとんどが第一印象からその人となりを判断するので、見た目がアウトだと一発でおばさん認定されてしまいます。

そこで見た目にまずは気をつけるために、おばさんにならない予防法として5つをご紹介していきます。

単に見た目だけの問題ではなく、考え方などではあり見た目にも影響することもあるのでそこらへんも詳しく見ていきましょうね。

①まずは服を買いに行こう

もしおばさんと言われてしまいそうだなと少しでも感じてしまった場合には、まず服装から見直してみると良いでしょう。

服を選ぶ時は量販店で自分の判断で選ぶのではなく、できれば小規模のアパレルショップに入って店員さんの意見を聞きながらコーディネートを選んでもらうのが良い方法です。

自分で全て選んでしまうと、どうしてもおばさん的な全身コーデになってしまって新しい服を買う意味がなくなってしまいます。

できるなら店員さんに自分の年齢層に合ったコーディネートを全身2パターンくらい選んでもらうことで、どんなカラーや形の洋服が自分に合っているのか傾向がつかめるようになってきます。

年齢相応で、なおかつ少しだけ流行を取り入れていくだけで若さがグッとアップします。

そのため店員さんには今の時期に流行っているカラーや小物の情報などを聞いておくと、若い世代とも話が合いやすくなりますね。

②髪には気を遣おう

一番見た目の印象に変化を与えやすい髪型。

例えば同じ人なのに、黒髪から金髪にしたら一気に悪い人に見えてしまうのと同じですね。

顔や服装はせっかく若々しいのに、髪型が微妙で白髪が浮き出ていたら…なんだか残念なおばさんという印象を与えてしまいます。

 

そのため、まずは白髪がある場合は白髪染めをしましょう。

そして何年も美容院に行っていない人は、髪の毛全体を軽くしてもらって重たいイメージを払拭していきます。

傷んだ髪の毛はトリートメントでツヤが戻ってきますので、定期的に美容院に通うようにします。

お金がかかってしまうと思う人は多いですが、女性はメイクやファッション、ヘアスタイルにお金がかかるものだと割り切ることも大切です。

毎日食べるおやつにお金をかけているくらいなら、自分の外見を磨くためにお金を取っておくことも大切ですよね。

③シェイプアップを心がけよう

俗に言うおばさん体型は、加齢とともにどうしても表面化してきてしまう問題です。

例えば背中にブラジャーが食い込んで、何段にも盛り上がっている様子はいかにもおばさんといった感じがしますよね。

またバッチリ体型を隠してます!みたいな服装もおばさんらしくなってしまいます。

こうなると逆に体型が出る服装をした方が、意外とおばさんっぽく見えないものなのです。

 

その前にまずは少しずつ間食などをやめてみて、体を適度に動かしてシェイプアップをしていきましょう。

せめて標準体型くらいになれれば、おばさん体型からは脱出できます。

逆に痩せすぎもシワなどが目立つようになるので、より老けた印象があります。

太ってもいなく痩せてもいない、ごくごく普通の体型が一番若く見えるものなのです。

また40歳を過ぎたらなるべく二の腕などは表に出さないようにして、奥ゆかしさを出した方が良いでしょう。

④メイクを正しくおこなおう

メイクは一見そんなに特徴のないものに思えますが、実は年齢によって少しずつ変えていくのが常識です。

気持ちが若いまま10年前と同じメイクをしていると、なんだか顔とのバランスがおかしくなって老けて見えてしまうのです。

 

また一番大切なのが、ファンデーションの色味が顔の地肌と合っているかということです。

美白に見せたくて、妙に白塗りみたいになっているおばさんが結構いますよね。

あとはファンデーションがマット過ぎて、浮いてきてしまっているタイプも多いです。

アイメイクも若い時のままアイライナーでずっと隈取りをしていると、妖怪的な見た目のおばさんになってしまいます。

若い時は若いメイクを、ある程度年齢を重ねたら相応のメイクを施すようにしましょう。

美容院に行った時に、美容の専門家である美容師さんにメイクのやり方を相談してみるとわかりやすいかもしれませんね。

⑤自分を卑下するのはやめよう

考え方で人間の見た目はかなり変わってきます。

いつもネガティブな考えばかりをしている人よりも、やはりポジティブは考え方をしている人の方がキラキラして見えますよね。

口を開けば自分のことを卑下ばかりする人は、自分では気がつかないうちに表情も暗くて老けて見えるものなのです。

もし自己卑下の感情が芽生えてしまったとしても、口には決して出さないことです。

口に出したらその時点で、おばさんの顔になってしまっているからなんですね。

できるだけ自分や他人を褒めてあげることを優先的におこなって、キラキラ輝くオーラを身にまといたいですね!

おばさんとは呼ばせないための対処法とは?

やはり女性はいくつになってもおばさん呼ばわりはされたくないものですよね。

そのためおばさんといかに呼ばせないための工夫をしていくことが、とても重要になります。

他人におばさんと判断されないようにするためには見た目だけではなく、考え方や表情、流行の知識など幅広いことを身につけていく必要があります。

ではおばさんと呼ばせないための対処法を5つ、ご紹介していきます。

①何事も歳相応を心がけよう

年齢とかけ離れた格好やメイク、髪型をしていると途端にアンバランスになっておばさん化してしまいます。

極端に若い見た目をしていれば「若作りしているおばさん」になり、老けた印象の見た目をしていれば「おばさんクサイ」と言われてしまうんですよね。

 

そのため見た目にまつわるほとんどのことは、歳相応を心がけていくことが大切になります。

年齢に合った見た目をしていれば、他人からの評価も落ち着いて良い歳の取り方をしている女性といったものに変わってきます。

歳相応というと、なかなかいきなり受け入れることは難しいかもしれません。

でも数あるアイテムの中でひとつだけ若々しいものを取り入れてみたり、工夫のし甲斐はあります。

お姉さん、あるいはかっこいいマダムを目指して美しい歳の取り方をする女性を目指していきましょう。

②ポジティブな考え方をしよう

何事もポジティブな考え方をしている人は口角が上がっていて表情が明るく、シワが少ない傾向にあります。

幸せに年齢を重ねているのを顔を出していると、周りの人間は間違ってもその人をおばさんだなんて呼ぼうと思わないでしょう。

歳を重ねることを悲観することなく、ありのままを受け入れてポジティブに考えることで良い歳の取り方をすることができるのです。

「どうせ歳だから…」ではなく「この歳だからこそできることがある!」と明るく前向きに考えられる方がステキですし、若い世代も刺激を受けると思いませんか?

ぜひ若い人たちが「この人のような歳の取り方をしたい」と思うようなお手本になれればいいですね!

③笑顔を大切にしよう

表情もおばさんと呼ばせないためにはとても重要な要素で、笑顔の人は基本的に周りの人間に好かれることが多いですよね。

いつも笑顔だと不思議と可愛く見えてきて、若々しく感じるものです。

そして一緒にいると明るい気持ちにもなれるので、おばさんというよりもお姉さんとして長く活躍しやすくなります。

それくらい女性にとって笑顔は大切な武器になるので、フル活用してキラキラした雰囲気を大切にしていってくださいね。

どんな年齢でも笑顔が多い女性は、周りから見て素敵に見えるものです。

笑顔を作るのが苦手な人は、一度鏡の前でニコッと笑顔の練習をしてみると良いでしょう。

最初はぎこちない笑顔でも、だんだんと反射的に笑顔を見せることができるようになります。

笑顔を見せる時にできる目もとのシワは、おばさん的というよりも非常に愛くるしいものであることは間違いありません。

④相手を思いやれる余裕を持とう

おばさんといえば自己中で図々しいイメージが強いですが、この場合自分のことが第一で他の人たちを思いやる気持ちにかけていることがほとんどなのです。

そのためまずは周りの状況を把握して、空気を読みながら思いやれるようにしていけば自己中なおばさんとは絶対に言われることはないでしょう。

むしろ余裕のある人だと思われて、周りから頼りにされることは間違いありませんね。

おばさんと一般的に言われやすい年代は、こうした余裕を持つことで身なりも自然と整ってくるものなのです。

余裕がなくなりそうなときは、一呼吸置いてから周りを見渡すようにすれば冷静な判断ができます。

周りよりも歳を重ねている分、周りを理解しようとしている気持ちを前面に出していきたいですね。

⑤流行は適度に詳しくなろう

身なりをきちんと整えて、顔も小綺麗にしているのに世の中の流行に対してサッパリでは若い世代と話をすることすらできません。

そうなると、若い人についていけないおばさんと言われても文句は言えませんよね。

朝や昼の情報番組では、世の中ではどんなことがトレンドなのかを特集していることが多いです。

テレビや雑誌などから情報を集めて、流行に少しだけ詳しくなっていると若者の輪にも入りやすくなっていきます。

おばさんと呼ばせないためには、若者についていく知識の広さも必要になってくるのです。

お子さんがいる場合には、一緒に話題のスポットや食べ物を食べるなど実際に体験してみると良いかもしれませんね。

おばさん脱出には結局自分磨きが大切!

おばさんとはどういった意味で言われてしまうのか、また当てはまる年齢はいくつくらいなのか。

そしておばさんにならないための予防法や対処法などをご紹介してきました。

おばさんと周りの若い世代に呼ばせないためには、とにかく自分磨きが大切になります。

見た目を綺麗にしていくことは基本で、表情や考え方、口調などあらゆる角度から考えていくことが重要なのですね。

おばさんと呼ばれてしまうと、結構なショックを受けるので諦めてしまう人も多いと思います。

でもそこで自分磨きに拍車をかけていけば、今よりももっと素敵な人になれることは間違いありません。

若い人とも盛り上がれる会話力や、年齢を重ねていくことを受け入れてポジティブに物事を捉える力を伸ばして素敵な女性を目指していきましょう。

そしておばさんとして下に見られるのではなく、いつかあんな風になりたいと思われるような素敵な人になりたいものですね。

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